やしこの人生いろいろ日記

妊活4年を経て娘が誕生!子育てに奮闘中

育児の合間のエンタメ記録

こんにちは。やしこです。

生後10ヶ月の娘の育児に奮闘する日々です。

育児で体力も気力も使い果たして、夜にはグッタリ。

娘が寝た後にYouTubeをぼんやりと眺める…くらいが精一杯の娯楽でしたが、最近少しだけ読書したりドラマ鑑賞したりできました。

感想など書いていきます。


①ドラマ『40までにしたい10のこと』

40までにしたい10のこと【電子特別版】 (ビーボーイコミックスDX)

上記画像は原作の漫画です。

原作は未読だったのですが、ストーリーがなんか面白そうだなぁと思って観たらハマりました。

仕事ができて優しくて素敵な上司と、イケメン部下のラブストーリーです。
いわゆるBLです。

上司役が風間俊介さん、部下役が庄司浩平さん。

庄司浩平さんは今まで知らなかったのですが、声がとても素敵で顔も綺麗で、私の耳と目がドラマを観るたびに喜んでいました。

風間俊介さんは「デキる上司」役かすごく似合いますね…。理想の上司~!

すごくデキる完璧上司だけど、実はファンシーなものが好きでかわいらしい一面もあるという役を本当に可愛く演じていました。


デキる上司とイケメン部下の2人。

2人ともどこか不器用だったり臆病だったりするところが人間らしくて良かったです。

そんな2人がお互いを思いやりながら少しずつ距離を縮めていく姿にほんわかしたり、焦れったく思ったり。

面白かったです。

ちなみに『きのう何食べた?』も好きです!
これもBLに入るのかな?
これも原作漫画は未読でドラマのみ観ました。

きのう何食べた?【テレビ東京オンデマンド】


②小説『僕の狂ったフェミ彼女』

僕の狂ったフェミ彼女

友人のオススメで読んでみました。

韓国の小説なんですが、韓国も「男は仕事!女は家のことをする!」みたいな考えとか男尊女卑の思想があって、日本に近いみたいですね。

小説の主人公も、その彼女も韓国人で舞台も韓国なのですが、外国の話という感じはなくスッと読めました。

主人公の彼女は、付き合ってる時は「女性らしい」女性だったのですが、数年後再会したらフェミニストになっていた…!というところから始まり、

主人公が、彼女の女性としての苦しみや、その苦しみから逃れようともがく姿を理解できない様子や心情が描かれています。

私は女性なので、もちろん彼女の苦しみがよく分かりました。

例えば、セクハラとか性被害とか。

悪いのは犯罪を犯す側なのに、女性の方が怯えながら警戒しながら暮らすのはおかしいですよね。

あとは、家事育児は女性がやって当たり前というのもおかしい。

ただ、主人公が戸惑うのに共感というか、分かるという部分もありました。

例えば、化粧をせず着飾ることもしない彼女に対してガッカリしてしまうのとか。

そりゃあ彼女には綺麗でいて欲しいよな、と。

でも、彼女が化粧も嫌いで服もシンプルなものが好きならそれでいいんですよね。

女性が化粧をして着飾るのは、男性のためではなく自分自身のため!

やりたいようにやったらいいんですよね。

面白い小説でしたが、「女って大変…」って思って少し辛くもなりました。

主人公の彼女が、傷つきながらも自分のやりたいことを頑張っている姿には励まされました。


③『女の子に生まれたこと、後悔してほしくないから』犬山紙子

女の子に生まれたこと、後悔してほしくないから

これは、犬山紙子さんが娘を育てるにあたってまさにタイトルのような思いを抱いて書いた本です。

これはもうタイトルだけで私は心に刺さりました。

私もすごく思うんですよね。

娘がお腹にいた頃、性別が女の子だと分かった時から、私は心配でした。

女性として生まれて、今の世の中で楽しく生きていけるだろうか。

私が色々教えなきゃ!守らなきゃ!と思っていたのですが、この『女の子に生まれたこと~』には、そんな私が知りたかったことが沢山書かれていました。

性教育はどうするか?もし子どもが性被害にあったら?いじめられたら?いじめをしてしまったら?携帯はいつ持たせる?

など、女の子を育てる上で気になることが、専門家の方の意見を交えつつまとめられています。
(でも女の子に限った話ばかりでもないので、男の子の親御さんも参考になると思います。)

本の中で、「親自身も、自分の女性としてのこれまでの生き方を振り返ったり、受け入れたりしましょう」みたいなことが書いてあって、確かにそれは大事だよなと思いました。

この本は、娘を育てる上でのバイブルとして時々読み返そうと思います。


以上です。

ここには書いてないけど、あとは育児マンガとかを読んだり、YouTubeをひたすらダラダラ観たりしています。

産後はなかなか活字を読む気力がわきませんでしたが、久々に活字本を読みました。

また何か読みます。

夫の育休(1年間)について思うこと

こんにちは。やしこです。
愛娘は生後10ヶ月になりました!

ずりばいで動き回るようになり、これまで以上に目が離せません。

でも、家に籠りきりだったねんねの時期に比べると、一緒にお出かけできるので精神的な負担が少し減りました。

夜も割としっかり寝てくれて、まぁまだ夜中に1度は授乳がありますが、新生児期の3時間おきの授乳に比べたら楽になりました。



そんな感じで、心身ともに少し余裕が出てきた今日この頃です。


夫の育休開始からおよそ半年経過

さて、私の夫は教員なのですが、4月から1年間の育休を取得し、毎日家事育児に励んでいます。

里帰り出産から自宅に帰り、夫の育休が始まるまでの2ヶ月半は家事も育児もほぼワンオペでしたが、今は2人体制です。

夫の育休が始まったばかりの頃は、夫と上手く連携がとれないことや、夫の手際の悪さにイライラ。

「2人いるのに家事も育児も全然楽にならないんですけどー?!」

という感じでした(苦笑)

(4月~5月は特に、娘が体調を崩したり、私がぎっくり腰で動けなくなったりで色々あってイライラMAXでした。)

でも、1ヶ月ほど経つと、夫と上手く連携をとりながら家事育児に取り組めるようになりました。

ありがたや、ありがたや。

夫が育休を取ってくれて、本当に良かった。

夫の育休中のモヤモヤ

良いことばかりの夫の育休ですが、モヤモヤすることもあります。

例えば、子育て支援センターに夫婦で行くことがあるのですが、そのときに、

「旦那さん育児に積極的で良いですね!」

とか、

「今は男の人も育児に参加して、良い時代だね~!」

と他のママさんやセンターの職員さんに言われること。

褒められて嬉しいし、夫が育児に積極的なのは事実なのですが、なんだかモヤモヤ。

なぜモヤモヤするんだろう?と考えてみると、多分、「あなたは楽できていいね!」って言われている気がして嫌だったんですよね。

確かに、毎日夫がいてくれてとても助かっています。今はね。

でも、夫が育休を取るまでは、ずーっと私が家事を全部してたのに!大変だったのに!!って思います。

私の今までの大変さや頑張りが、なかったものにされたような気がしました。

その一方で、夫は褒められて…ズルい。


育児に積極的な男性は増えましたが、いまだに「男性が育児する=えらい、すごい」「女性が育児する=当然」っていう考えや空気はありますよね。

っていうか、私自身もそういう考えに染まっているから、夫が褒められると「あなたは楽してる!」って責められているような気持ちにもなってしまいました。



あと、もう1つモヤモヤしたこと。

夫が育休を取ることを上司に相談した時に、

「奥さんは専業主婦?」

って聞かれたらしいんです。

この発言の裏には、奥さんが専業主婦なら家のことは奥さんがすればいいのに…という考えがある気がして嫌でした。

私自身も、出産するまでは「専業主婦なら家事育児全てやって当たり前」と思っていました。

でも、実際に子育てが始まると、とても1人ではできない…。

子どもは可愛いけれど、ずーっと1人でお世話をして、1人で子の命を守り続けるのは大変です。

だから、妻が専業主婦でも夫が育休取ったっていいじゃないか!と思いました。



しかし、世間には共働きで育児する人もいるし、専業主婦でワンオペで育児する人もいる。

そう考えると、働かずに夫に頼って育児をする私は駄目な人間なのかな…と、めちゃくちゃ劣等感を刺激されます。



でも、私の友人いわく。

「私は育児から逃げる為に仕事をしているようなもの。専業主婦は逃げ場がなくてずっと子どもと向き合わなきゃいけないから、大変だと思う。」

友人のこの話を聞いて、少し心が楽になりました。

共働きでも専業主婦でも、子育ては大変ですよね。

専業主婦だからこその大変さもあります。

だから、妻が専業主婦でも、夫が育休を取っていいんだ…!と少し思えました。


それに、私の夫は育休を取らなければ、仕事が忙しすぎて娘と関わる時間が全然なかったと思います。

きっと毎日娘の寝顔しか見れなかったと思います。

だから、夫が育休を取って良かったです!

まだ夫の育休は半年あるので、これからも大事に過ごしていきたいです。

生後3ヶ月を過ぎて思うこと

こんにちは。やしこです。

初めての育児に奮闘する毎日で、なかなかブログが書けませんでした。

娘が生後3ヶ月を過ぎ、少し長く寝るようになったことや、宮参りとお食い初めが無事に終わったことで、ようやく少し余裕が出てきました。

ここまで育児に奮闘してきて、色々思ったことを書いてみます。

育児は体力的にすごくきつい…

生後1~2ヶ月の頃は特に、出産のダメージが残った身体での3時間おきの授乳がきついきつい。

出産前は「3時間おきの授乳」って、「3時間おきだから合間に寝ればいいじゃ~ん♪」と思っていましたが…


寝れないんですね~!


3時間おきだとしても、1回の授乳で「母乳あげる→ミルク作る→ミルクあげる→哺乳瓶洗う→寝かしつけ」をやったら1時間以上かかってしまうわけで。

※私は完母でいけるぐらいの母乳は出なかったので混合でやってます。


そうなると、次の授乳まで長くて2時間、下手したら1時間くらいしかない。


それに、合間に寝ようと思っても、いつも寝たい時にスッと寝れるとは限らないし。


睡眠時間の確保、難しかったです。


隙間時間にすぐに深い眠りに入れたら良いのになぁとか、ショートスリーパーだったら良かったのになぁとかよく思ってました。


睡眠を優先するために、お風呂に何日も入らなかったこともしばしば。


寝れないってきついですね。


寝れないこと自体への辛さもありましたが、睡眠不足や疲労でしんどくて、赤ちゃんの可愛さを味わう余裕が持てなかったのも辛かったです。

育児は精神的にもきつい…


メンタル面も、ヤバかった~笑。


産後1ヶ月半までは実家で過ごし、自宅に戻って夫と娘と3人での新生活がスタート。

この新生活に慣れるまでがきつかったです。

夫が仕事でいない間、娘と2人で過ごす時間が不安で不安で。

相変わらず寝不足は続くし。

しんどかった。

夫はかなり協力的で色々やってはくれたのですが、やはり実家の母と比べると育児スキルはまだまだ低い。

夫に対して、とにかくイライライライラしてしまいました苦笑。

夫も慣れない育児で疲れ、私も疲れ果て、夫婦間でのコミュニケーションが上手くいかず、

「内祝いの手配任せてたよね?は?私がやるの?そっちがやるって言ったじゃん!」

みたいな、トラブルがしばしば起きてまたイライライライラ苦笑。


イライラが積もり積もって、ある日爆発して発狂してしまったのでした…(遠い目)


いやぁ、本当に、イライラが全然抑えられなくて、なんていうかヤバかったんですよ(語彙力…)。


どうしたものかと思って、「産後 イライラ 抑えられない」で検索したら、すぐに「産後うつ」や「産後はホルモンの乱れで…」と出てきて、少し安心しました。


産後のメンタルは、噂に聞いていた通り乱れに乱れまくりでした。

産後ケアなどに頼りまくろう!

そんなこんなで体力的にも精神的にもきつかったのですが、今は夫と娘との3人での生活にも慣れて落ち着きました。


産後の身体のダメージもだいぶ回復してきた…ような気がします。

(ダメージは回復したけど、毎日の抱っこや授乳で首肩腰が痛い。ピップエレキバン8枚貼ってます笑)

しかし、やはり日中ずっと娘と2人でいると体力的に疲れがたまります。


それに、例えば、急に湿疹がひどくなったとかうんちが何日も出ないとか、心配ごとがどんどん出てきて精神的な疲れもたまる。

そこで、産後ケアをちょくちょく利用することにしました。

実家はしょっちゅう帰れるほど近くはなく、義実家は近いけど義両親はバリバリ働いてて忙しい。

そうなると公共のサービスに頼るしかない。

私の住む自治体では、子が1歳になるまでは産後ケアを安価で利用できます。

とりあえず訪問型の産後ケアを2回利用しました。

自宅に助産師さんが2人来て下さり、子をあやしてもらいながら色々相談に乗ってもらったり、おっぱいマッサージや骨盤ケア、子の体重測定、母乳量の測定などしてもらったり。

2時間半で1000円!(+交通費200円)

とても良かったです!

誰かに相談できる、娘を少しの間見てもらえるということで、心身がすごく楽になりました。


ただ、他人が家に入るってのが私は少しストレスを感じました。気を遣う~。


まだ首も座っていない娘を連れて外出するのは難しいな…と思って訪問型のケアを利用しましたが、次は通所型のケアを利用してみる予定です。


娘がもう少し大きくなったら、子育て支援センターとか児童館とかにも行ってみたいです。


色々探して頼れるものには頼りまくります。


娘はとても可愛い!

娘が生まれて子育ては大変だなぁとつくづく思いましたが、娘はとにかく可愛いです。


今でも時々、「あぁ、無事に生まれて良かった」とか「子どもを授かれたんだなぁ」としみじみ思います。


娘が生まれてから、夫も私も声を出して笑うことがかなり増えて、楽しい毎日です。


娘の成長を噛み締めながら、今の貴重な日々を過ごそうと思います。


4月からは、いよいよ夫の1年間の育休が始まります。

楽しみです…!
(早く始まってくれ…!)

生まれました!

こんにちは。やしこです。
もう年末ですね!

今年の私の1番の出来事は妊娠・出産でした。

11月末のある夜、予定日よりも少し早くに娘が誕生しました!!!!

やっと会えた!赤ちゃん!

ビビりまくっていた出産は、やはりきつかった…!
分娩までにかかった時間は18時間。

そのほとんどが陣痛に耐える時間でした。
子宮口がなかなか開かず、最後は促進剤を使ってなんとか全開。

陣痛は最後の方は「いきみ逃し」がとにかく辛くて、早くいきみたくて仕方なかった。

だから、分娩台に上がってからは思う存分いきんで30分で出産できました。

陣痛から出産まで、夫も立ち会うことができて、終わってみれば出産は良き思い出になりました。

妊娠中は妊娠糖尿病にもなってしまいましたが、特に影響はなく無事に出産を終えられました。

1月に再検査するので、それに引っかからないかが心配なくらい。
食事はもう普通通り食べちゃってます。


最近は毎日育児で精一杯です。
生後1ヶ月が過ぎて、少し慣れてきた気もしますが、まだまだいっぱいいっぱい。

疲れますが娘は可愛い。

今年は妊娠できて、無事に娘が生まれて、本当に良い年でした。

来年も良い年にしたいです!

39週0日 前駆陣痛らしきもの

こんにちは。やしこです。
出産予定日まであと1週間です。

先週の妊婦健診ではまだ生まれる気配がなかったのですが、その後、前駆陣痛らしきものがありました。

さかのぼること、日曜日の夜。
生理痛のような痛みで目が覚めました。

(あれ…?痛い。)

ジンジンとした腹部の痛み。
しばらく続きました。

(痛いけど全然耐えられるし、ずっとダラダラ痛みが続いてるから前駆陣痛かな。)

私の出産バイブルであるYouTube助産師はるかの安産塾』によると。

前駆陣痛の場合は、とにかく眠れるなら寝て体力を温存した方が良い、とのことだったので気にせずに寝ることにしました。

ただ、寝ようとするけど時々痛みが強くなるので目が覚めては起きる…を繰り返して、半分寝て半分起きてる状態。

でも、朝方には眠れていつもの時間に目覚めたら、痛みはどこかに消えていました。


そして迎えた月曜日の朝。
その日はほぼ1日お腹が張っていました。


(いよいよ来るのか…!陣痛!!!!)


それ以来、今か今かと陣痛を待っているのですが、結局来ないまま今に至ります。


お腹が張ることがかなり増えたものの、痛みを感じることはほとんどありません。


しっかり痛みがあったのは、日曜日の夜だけ。

ちょっと拍子抜けしましたが、少し痛みを経験したことで心の準備ができて良かったです。

生理痛のあの独特の痛みを感じたのは久々で、「あぁこういう感じだったな。妊娠して生理がなかったのはラクだったな…。」と思ったり。

「痛いけど陣痛ってこれの100倍くらい痛いんだろうな」と思ったり。


怖いなぁ~。
でも早く赤ちゃんに会いたいなぁ。

最近は暇をもて余してもいるので、それもあって早く生まれてほしい。

生まれたら忙しくなって眠れなくなって、今の暇をもて余している毎日が恋しくなるんでしょうか。


最近の楽しみは、毎週金曜日22時からのドラマ『ライオンの隠れ家』です。

柳楽優弥はかっこいいですね。あの切れ長の目がすごく良い…。
自閉症の役を演じている坂東さんもとても上手で、毎週夢中になって観ています。

最終話の放送日までに赤ちゃんが生まれてるかもしれませんが、赤ちゃんが生まれて忙しくなっても何とか時間を作って全話観たいなぁと思っています。


あと、少し前にNetflixで韓国ドラマ『愛の不時着』を観ました。

愛の不時着 韓国ドラマ DVD 全話 日本語字幕 トールケース付 [並行輸入品]

韓国ドラマの名作として有名ですよね。

このドラマは、ヒロインの韓国人女性がパラグライダーの事故で北朝鮮に不時着してしまい、そこで出会った男性と恋に落ちるというラブストーリーです。


北朝鮮が舞台ってだけでなんとなく私は重いイメージを持ってて、重いドラマなのかな?と思っていましたが、笑いどころもたくさんあるし、登場人物や人物同士の人間関係が温かくてとても良かったです。


主人公の女性が、可愛いらしさもありつつ自立した大人の女性で魅力的だったのもとても良かったです。


今まで観た韓国ドラマの中で1番良かった!
韓国ドラマそんなにたくさん観たことないけど。

今はNetflixで『地面師たち』を観始めました。
評判通り面白いけど、エロいシーンやグロいシーンが時々あるのがちょっと!苦笑

私も大人になったとはいえ、親と一緒に観てる時にハードなエロいシーンが流れるのは気まずかったです。

38週3日 お腹が張り気味

こんにちは。やしこです。
出産予定日まで後10日ほどになりました。

一昨日が妊婦健診だったのですが、まだ生まれる気配はないようです。

赤ちゃんは元気だし、羊水もしっかりあるとのことなので大丈夫みたいですが…。

ここまで来たら、「早く産んで安心したい」とも思います。

私は妊娠糖尿病がある上に低身長(147cm)でもあるので、予定日を超えるのはあまり良くなさそうです。

来週の健診で様子を見て、場合によってはレントゲンを撮ったり、誘発分娩や帝王切開を検討したり…という方向になるようです。

自分の感覚としても、なんとなくまだ生まれそうにないなぁ~という感じです。




ただ、昨日からお腹が頻繁に張るようになった気がしています。
痛みはないのですが、お腹が固い。


胎動もありますが、赤ちゃんが下がってるのか今までより下の方で胎動を感じるような気がしないこともない。


もしかして…そろそろ陣痛が来るのか?と思いながら過ごしている今日この頃。


早く出産したい気持ちと出産が怖いという気持ちのせめぎ合い。

おからパウダーさまさま

陣痛が来るかもと思うと、あまり遠出ができなくて家で過ごすことが多くなりました。

そんな私の最近の楽しみは、おからパウダーを使ったパンケーキやスコーンを食べることです。

おからパウダーを使って手作りすれば糖質がかなり下がるので、パンケーキやスコーンが妊娠糖尿病の私も食べられます。

少し前までは、おから蒸しパンにハマってましたが、最近はおからパンケーキを毎朝食べています。

低糖質だからか、朝食におからパンケーキを食べても血糖値は目標値を超えないのでありがたいです。

毎朝、アーモンドミルクを飲みながらパンケーキを食べるのが至福のひとときです。

レシピはこちらを参考にして作っています。


おからスコーンは、カカオ72%のチョコレート効果を混ぜてチョコスコーンにして作りました。
チョコ入れると美味しい…。

レシピはこちらを参考にしました。


色々制限はありますが、楽しくリラックスして過ごして陣痛に備えたいです…ドキドキ。

夫の誕生日

こんにちは。ただいま臨月のやしこです。

今月は夫の誕生日なのですが、里帰り中なので一緒に過ごせません。

週末に私の実家に来てくれるので、夫に会うことはできますし、お祝いもできるかな…と思ったのですが、ゆっくりお祝いする時間がない。


夫は仕事の合間をぬって来てくれているので、仕事が終わって夜21時くらいに来たり、1泊しても仕事の為に翌朝早くに出ていったり。


夫の好きなご飯を作ってあげたいけど、私はもうお腹が大きくて手の込んだ料理は難しい。

それに、妊娠糖尿病なので美味しいご飯を作っても一緒に食べられないですもんね。
誕生日ケーキも一緒に食べられない。

まぁ、私が主役じゃないので夫にだけ食べてもらえばいいんですけど笑。
一緒に食べてお祝いしたいです…。


そんなこんなで色々考えた結果、誕生日のお祝いのご飯やケーキは産後にすることにして、プレゼントだけ渡すことにしました。

結婚5年目、その前に付き合っていた期間が1年。

今まで色んな物をプレゼントしてきました。
誕生日とかクリスマスとか。


去年の誕生日はワイヤレスイヤホン。
あとは、名刺入れ、ネクタイ、靴下、通勤用カバン、パジャマ、パンツ、などなど。


付き合いが長くなってくるとプレゼントもネタが尽きてきますよね。

夫はあまり物欲もないし、何をあげるか迷いました。

迷った結果、これをあげることにしました。

本当は、付き合ってから今までの写真をスクラップしてメッセージも書いて…オリジナルアルバムみたいな物を作りたかったのですが、私にはハードルが高すぎて。

難しそうだなぁと悩んでいた時にたまたまお店で見つけたのが上記のメッセージブックでした。

「○歳になった○○へ」から始まり

「出会った時の第一印象」

「あなたとの思い出」

「いちばん好きなところ」

「これから一緒にしたいこと」

「私たちの未来予想図」

のようにページごとに項目(全部で10個)があって、書き込んでいくメッセージブックです。

書く内容が指定されてるので、自分で1からオリジナルで作るより書きやすい!!

しかも、内容が出産を控えた今贈るのにぴったりな気がしました。

今までの2人の思い出を振り返ることもできるし、これから生まれてくる子どもと3人の生活についても触れることができる。

これだ…!!!!と思って、購入して少しずつ書き込んでいきました。

書きながら涙を流すこともしばしば。


付き合うまでのこととか、付き合ってからのこととか、結婚して嬉しかったこととか、思い出したら「あぁ良かったな(泣)」って思ったんですよね。

あ~よかった

あ~よかった


楽しかった2人での思い出のこととか、流産や妊活で悩んで嫌な態度を取ってしまったことへの謝罪とか、私が夫のどういうところが好きかとか、子どもが生まれたら何がしたいかとか、いっぱい書きました。


もともと文章を書くのは好きだし、書き始めたら楽しかったです。


デザインもシンプルで可愛いし、余白も多いので携帯に入ってる2人の写真をコンビニで印刷して貼り付けたら、思っていた以上の力作に仕上がりました。


こういうカップルのラブラブ記念アルバム!みたいなの作るの憧れてたんですよね…。


今までは時間もなかったし、「私はそんなことするタイプの人間ではない」みたいな謎の抑止力が働いてできなかったけど。


妊娠中の有り余る時間が私の小さな夢を叶えてくれました。


なかなか上手くできたので何度も読み返して、「あげるの勿体ないな」と思いもしましたが、せっかく作ったので渡しました。


誕生日まで少し早いですが、夫が仕事の都合でしばらく私の実家に来れないので早めに渡しました。



「はいこれ。少し早いけど誕生日おめでとう。」


「え!何これ?」

(しばらく無言でメッセージブックを眺める夫)


「…こんなに愛されていいのかな?」


「愛されてるって知らなかった?」


「いや、知ってた。」


「知ってたとは思うけど形にしてみたよ…でへへ。」


渡したときはこんな感じのリアクションでした。

喜んでくれたようです。

パラパラめくって読んでたので「読むの早くない?」って聞いたら、どうやら後で1人でゆっくり読みたかったようでした。


「明日帰ってから1人でこれ読んだら泣いちゃうかも。」

「もう1人では暮らしていけないよ…。」

などとも言ってました。
かなり喜んでくれたようです。

その後は2人で思い出話をして、ぐっすり眠って翌朝早くに夫は帰って行きました。

夕方ごろ、仕事を終えた夫から、

「素敵なプレゼントをありがとう。」

とLINEがきました。

かなり喜んでくれたようでした。
そんなに嬉しかったんだ…?

そんなに嬉しかったんだ…!

喜んでいる夫。
私も嬉しかったです。

これから子どもが生まれたら、夫よりも子ども優先になり、夫婦の関係も変わっていくと思います。

大変な時も、これからも2人で頑張っていきたいです。

忙しくなっても夫に優しくできるといいな…。


産後クライシスに陥りそうになったら、今日のこのブログやメッセージブックを見返そうと思います。