徒然なるまま、思うまま日記。

人生について考える、ついに三十路を迎えた私。

職場恋愛の贅沢な悩み。

お互い忙しくて2人で過ごす時間はないものの、彼氏とは毎日職場で会うことができます。


お互い今どんな仕事をしていて、どんな状況なのか分かります。

だから、私が大きな仕事を抱えていて追い込まれて精神的に参っていた時は、彼がいつも私の帰りに合わせて残業してくれていました。


とても優しい彼氏です。


付き合って1ヶ月半くらい経ちました。

そろそろ嫌なところが見えてくるんじゃないかなぁと思うけど、そんなことはない。


強いて挙げるなら、家の掃除があまりできてないことくらいだけど、洗濯とかゴミ捨てとかちゃんとしてるし、ちゃんとした生活力がある人だと思う。

私がやや几帳面なだけ。


嫌なところよりも、優しいところ、気遣いができるところ、私のことを心配してくれるところ…良いところが見えてきて、ますます好きになりました。


だけど、お互い仕事が忙しすぎてイチャイチャしたり、ゆっくりデートする時間がなかなかなくてもどかしい。

毎日職場で会えるのに、職場では同僚としてクールに接しています。


週末2人で会うときにもっと素直に甘々に甘えようかな。それでもまだ物足りないくらい。

もっと会いたいけど、自分の時間も大切にしてほしいから、少し我慢。

今日彼は行きつけのお店に出かけていった。

私のとこに来てくれないのは寂しいけど、昨日は一緒に過ごしたし、行きつけのお店の大将には私のこともしょっ中話しているらしいので、浮気とかの心配は皆無。


むしろ、彼の癒しの場所だから、奪っちゃいけない。とても大切なお店みたいで、私も連れて行ってもらったことがある。

素敵なお店、素敵な大将。

だから、私も我慢して自分の時間を過ごす。

私も行きつけのお店、作ろうかな。


世の中にはなかなか会えない遠距離のカップルもいるのに、それを思うと私の悩みはとても贅沢だ。