読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

徒然なるまま、思うまま日記。

婚活や恋愛、仕事を通して自分の幸せについて考える28歳のわたし。

愛されるのと愛するのはどちらが幸せか。

好きな人とは上手くいきそうな気配がないなか、私に好意を寄せてアプローチしてくれている人がいます。


今まで、モテたことなんてなくて、好きな人にはまともにアプローチできず。思い切って告白した人もいましたが、振られる。

そんな恋愛を繰り返してきた私にとって、好意を持たれるというのは、嬉しいことであり、どこか違和感もあります。


当たり前のようにご飯をご馳走してくれて、車で送ってくれて。

好きな食べ物、嫌いな食べ物、趣味、休日の過ごし方、…私に興味を持ってくれて誠実に接してくれる。毎日メールもしてくれる。(でも私、本当は毎日連絡とるのは面倒。)

…違和感。


友達には自己肯定感の低さを指摘されました。

今までの恋愛で愛される経験をしていないこと、これまでの生き方からくる自己肯定感の低さ。自分でも実感していました。

ずっと、自分に自信が持てずにいた。


だから、人から好かれることに違和感を感じてしまうのかもしれません。

自分が自分を肯定できていないから、人に好かれると違和感。

誰かを好きになる方が楽でした。

そんな私に友人は、


「人に愛される恋愛を経験すれば、恋愛に対する見方や価値観ががらっと変わるんじゃないか?」


と言ってくれました。だから、向き合ってみることにしました。本当かな?と思いつつも。やってみなければわかりません。


好意を持たれる違和感が、嬉しさの混じったくすぐったいような感覚に変わる気もしているので、デートを重ねて相手と自分の気持ちに向き合ってみます。


好きなのは別の人だけど、私を好きでいてくれているのはまた別の人。

本当は自分が好きな人と上手くいきたい。

「この人かもしれない。自分と似てる。」「この人といると色んなことが頑張れる気がする。」と感じたのですが、そう思っているのは私だけなのだろうか。


好きになり過ぎると周りも見えなくなるし、好き過ぎて嫌われたくなくて上手く接することができなくなるので、少し気持ちを落ち着かせてみることにします。


恋愛してなくても幸せ。

今のままでも幸せ。