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徒然なるまま、思うまま日記。

婚活や恋愛、仕事を通して自分の幸せについて考える28歳のわたし。

Twitterをやめました。

昨夜、思い立ってTwitterのアカウントを削除しました。


ただ、削除したあとも30日間はバックアップでデータが保存してあるらしいです。

もし再度ログインすれば、すぐにアカウントは復活する仕組みになっています。うっかりログインしないようにしたいです…。


なぜ急にTwitterを辞めたのかというと、Twitterになんでもかんでもつぶやいてしまう癖がついてしまったからです。

日頃の不満、愚痴、悩み、最近読んだ本や映画について、面白かったこと、感動したこと、嬉しかったこと…良いことも悪いこともつぶやいてきました。


1人暮らしなので、家に帰ってからがつぶやきタイム。フォロワーのつぶやきをチェックし、自分もつぶやく。


だけど、良いことをつぶやくならまだしも、不満や愚痴、悩みのはけ口としてTwitterを使うのは良くない気がしてきたのです。

鍵をつけていたので、私のつぶやきを見ることができるのは一部のフォロワーのみ。そして、そのフォロワーは私が特に親しくしている友人たちでした。

私はTwitterにつぶやいていると見せかけて、友人たちに不満や悩みや愚痴をぶつけていた気がします。


誰かに助けてほしい、聞いてほしい、わかってほしい。その欲求を満たそうとしていました。優しい友人たちは時々私にコメントをくれるので、少しはその欲求が満たされました。本当にありがたかった。

でも、ありがたいと思うと同時に自分はズルいなとも思いました。回りくどい。素直に頼れば良かった。


悩んだら、その悩みに的確なアドバイスをくれそうな人に直接相談しよう。

愚痴を聞いて欲しい時は、素直に友達を頼って電話なりLINEをしよう。

そう思うようになりました。


最近、誰かと深い関係を築きたい、自分を素直にさらけ出したいと思ったので、なおさら。Twitterで人と深く関わることも可能だと思いますが、プライドが高いくせに寂しがり屋な私にはTwitterが上手く使いこなせないと判断しました。


ただ、面白い情報を仕入れる手段としてTwitterを重宝していたので、その点は惜しいです。

閲覧のみ!と決めて新しくアカウントを作ろうかなとも考えましたが、しばらくはTwitterなし生活を続けてみます。


今日仕事で嫌なことがあって、早速Twitterでつぶやきたくなりましたがつぶやけずに苦しくて悶えた後に、その「嫌なこと」の解決のためにどう行動するか?を冷静に考え始めたので、嫌なことがあったら吐き出すことも大切だけど、一旦全て受け入れて苦しむことも大事なのかな?と思いました。


でもやっぱり苦しいから、職場の人を誘って飲みに行って愚痴をこぼそうかなと思いました。

ハッ!!!!これも良い傾向です。

Twitterに吐き出して満足していたら、職場の人と関わろうと考えなかったかもしれません。


人と関わりたい…直接…!