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徒然なるまま、思うまま日記。

婚活や恋愛、仕事を通して自分の幸せについて考える28歳のわたし。

面接への苦手意識と流れるお寿司。

今までに何度も面接を受けては落ちた私。

(主に大学時代、一般企業の採用試験で。)


そんな私が、週末に重要な面接を受けてきました。年に一度の教員採用試験です。

教員採用試験を受験するのは4度目。一次試験を突破し、二次選考の面接を受けるのは2度目でした。


少し前に、「面接で笑顔が作れない」という旨の記事を書いたのですが、私の面接への苦手意識は相当なもの。

会場へ向かう電車に乗りながらこのままどこまでも遠くへ行きたいと思いました。


なぜ私がこんなに面接が苦手であり、怖いのか。今回改めて気付いたのでまとめてみようと思います。


①自分の能力・人格・適性を否定されるのが怖いから。

→面接で落ちると、全てを否定された気持ちになります。教員採用試験の場合だと、「お前は教師に向いていない。教師になってはいけない。」と判断された気がして、私は落ちるたびに辛いのです。


②自分がどういう人間だと相手に捉えられたのかわからないから。

→分かるのは合否だけなので、「どう思われたんだろう?」といつも思います。


なぜ不合格なのか理由を教えてよ!悪いところがあったら直すから…!やだ!


という、恋人に別れを告げられて泣きつく時(そういう経験はないけど)のような気持ちになります。


③質問に対する答えの正解がわからないから。

→私は完璧主義で、勉強も好きなのでつい正答を求めてしまうんですよね。

だから、何を知りたいのか意図がよくわからない質問が怖い。今回の面接では、「あなたを漢字1文字で表すと?」という質問が1番悩みました。

選ぶ漢字によって評価が変わるのか…?真面目に答えるか?ボケるか?悩んだ挙句「直」と答えました。私の性格が真っ直ぐ、素直、正直だから、という理由付きで答えました。


④自分の思いを全ては伝えきれないから。

→もどかしい。限られた時間しかない。それに、そもそも自分の思いを人に伝えるって難しいですり言葉を使うしかないんでしょうけど、言葉で全てを伝えることはできない。

面接官の方々に透視能力があれば良いのにな…。いっそ心を読んでくれ!


以上の4つが、私が面接が苦手な理由。面接を恐れる理由です。まとめると、私は面接で自分を否定されるのが怖い、上手く伝えられないのがもどかしい…これが特に大きい気がします。


だから、今回の面接の前に、

「この面接にもし落ちても、私は別の場所で教員の仕事を続けても良いんだ。大丈夫だ。全てじゃなくてもいいから、伝えられるだけ伝えよう。」


と自分に言い聞かせてみたら、少しリラックスして臨めました。

少し笑顔もできていた…気がする。


人事を尽くしたので、天命を待ちます。


昨日は人事を尽くしたあとに、回転寿司を食べに行きました。

1人回転寿司デビューでした。美味かった。

回るお寿司をただただ眺めていると、面接で疲れた心が癒されました。


流れるお寿司も、お客さんに面接されているのかもしれない…と思うとちょっぴり悲しくなりました。

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大丈夫!みんな美味いよ!

…疲れているみたいです私。