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徒然なるまま、思うまま日記。

婚活や恋愛、仕事を通して自分の幸せについて考える28歳のわたし。

もっとわがままになりなさい。

昔から、わがままを言う子は人に迷惑をかけるダメな子だと思っていました。

嫌いなタイプ。


だけど、私が1番羨ましいタイプ。


私はわがままを言わない子供でした。

聞き分けがよく、おとなしく、反抗もせず、弟や妹の面倒をよくみていました。


それが自分なんだと言えばそうなのですが

どこかで我慢をして抑えている自分もいました。


今思えば、我慢して我慢して、知らず知らずのうちに自分の意思がなくなっていった気がします。

自分の意思より人の顔色が気になりました。

今もそうです。


ただ、ありがたいことに、私の両親は高校進学時も、大学進学時も、就職をする時も、一切口を出さず見守ってくれていたので、自分で悩みながら進路を決めました。


完全なる「自分の意思のない人間」にはなりませんでした。


ちょっと優柔不断で、自分の思うことを素直に言えない…というくらいで済みました。

いや、もう少しこじらせてるかな。


わがままを言って本音をぶちまけて、

そんな私をみんな嫌わないだろうか?

と思って本音が言えない良い子ぶりっ子。


25歳くらいから、急に生きづらくなりました。

社会人になって働き始めると、余裕がなくなります。人の顔色を伺うという余裕がなくなりました。

伺いながら仕事していたら、しんどかった。


家族との生活もしんどかった。

家族のペースに合わせて、顔色を伺って。

両親と弟が一時期揉めていたのですが、それを解決しようと頑張った私…。放っておけばよいのに。

疲れました。


それをきっかけに、ひとり暮らしを始めました。全ての時間が自分の自由なんだという感覚、心地良いです。


家族にももっとわがままを言いたい。

言えば良かった。


高校1年生の時、宿泊研修の時に両親から手紙をもらいました。(学校の先生方の粋な計らいで)


父親からの手紙にはもっとわがままになるようにと書いてありました。

母からの手紙には愛しいと書いてありました。


もっとわがままに生きても、私は大丈夫なのかもしれない。f:id:yashiko884:20160719211218j:plain