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徒然なるまま、思うまま日記。

婚活や恋愛、仕事を通して自分の幸せについて考える28歳のわたし。

広島でひとり旅をしてきました。

25年ぶりのカープの優勝で盛り上がる広島県私はカープの優勝が決まる数日前に広島へ行ってきました。

カープの試合は観ていません。

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女のひとり旅です。

初めてのひとり旅でした(^o^)


平日に仕事が休みになり、時間ができたのでベタに「そうだ!京都に行こう!」と思ったのですが、「遠すぎるから広島にしよう!」と思って日帰りで広島へ。

ひとり旅なんて寂しすぎるかと思いきや、好きなものを見て食べて、とても楽しかったです!


広島は食べ物も美味しい、観光地も多く移動手段も充実しているので、なんとなく選んだものの初めてのひとり旅に最適な場所でした。


以下、行程を感想をはさみつつ振り返ります。


①新幹線で広島駅へ。


路面電車で広島駅から原爆ドームへ。

→朝の通勤ラッシュに巻き込まれて路面電車を味わう余裕がなかった。


原爆ドーム平和記念公園、平和記念資料館の見学。

→移動は徒歩。ドームも公園もとても美しかったです。資料館では戦争の残酷さ悲惨さを改めて感じました。目を背けてはいけない。


世界遺産連絡船で宮島へ。

→連絡船は1時間ほどで直接宮島へ行けるのでとても便利(通常は宮島口という駅まで移動し、そこからフェリーで宮島へ行かなければならない)ですが、片道1600円で少しお金はかかります。

宮島上陸後はまず鹿がうじゃうじゃいるのに驚きました。船では爆睡してしまった。


⑤宮島散策。厳島神社を味わう。

厳島神社といえば!あの有名なやつです!海の上に浮かぶ赤い鳥居…。修復工事をしていたのが残念でしたが、境内も見て回って厳かな雰囲気を味わうことができました。赤い。素敵。

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⑥ローブウエイに乗って移動した後、弥山登山。

日本三景の1つ。宮島。正確には宮島にある弥山からの眺めが日本三景の1つらしいのですが、私はそれを知らずになんとなくロープウエイがあったから乗って、山を登りました。

ロープウエイに乗れば登山しなくていいのかと思いきや、30分くらいなかなかの山道を登りました。私はスニーカーだったのですが、周囲にはヒールで登る強者もいました。登った後の達成感…!!


登山の途中にある「くぐりの岩」

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頂上には広島が見渡せる素敵な展望台と、素敵な神社があります。

結構きついけど、登る価値ありです。

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こういうお地蔵さま(みんなそれぞれ違うポーズ、違う装飾)が至る所にあったのも気になりました。お茶目…。


⑦宮島内散策。五重塔、千畳閣など。

→もみじ饅頭を食べたりしながらブラブラしました。そういえば、山を登る前に宮島内で牡蠣も食べました。美味しかったです。

個人的に千畳閣、好きでした。


⑧フェリーで宮島口駅へ。そしてJRで宮島口駅から広島駅へ。


⑨広島駅ブラブラ。お土産と穴子丼弁当を購入。新幹線でお弁当を食べながら帰る。


以上、日帰り女広島ひとり旅でした。

今まで行ってみたいなぁと思いながら、「一緒に行く人がいない」という理由であまり旅行をしたことがありませんでしたが、ひとり旅は結構楽しいとわかりました。

広島は平日でも観光客が多いので、女性ひとり旅も安全。またどこかでひとり旅したいです。


あと、広島で厳島神社を見て思ったのですが、ネットで前もって調べすぎると写真を目にすることが多くなって実物を見た時の感動が薄れてしまう…ので注意。


だから、このブログでもあまり写真を載せないように心がけてみました。


初めて行く場所、初めて見るものへの純粋な感動を大切にしたいですね。


良い旅でした!!

自分の「好きなタイプ」について考えてみた。

飲み会などで「好きなタイプは?」と聞かれることが多い。でもそんな時、私はつい「どう答えるのが正解だろう?」と考えてしまいます。


つまりそれは、「自分の好きなタイプを言って他人にどう思われるか」を気にしているのです。


でも、いいじゃないか。

他人にどう思われたって!!!!

正直に答えてみよう。というわけで、今度聞かれた時の為に、どう返事をするか考えてみようと思います。


①外見

「人は見た目じゃない!」と言いますが、見た目も大事です。じゃあ私はどんな外見を好むのか?芸能人で考えてみます。

私が本当に好きな外見をしている人…3人に絞りました。この3人です!


ディーン・フジオカ

星野源

松田龍平


ああ!!!かっこいい!!!!

共通点はまず「笑顔」。3人とも笑顔が素敵なんですよね。おディーン様は優しげな笑顔で癒されます。星野源さんは、くしゃっとした感じで、思い切り笑顔が可愛らしい。

松田龍平さんは、普段が飄々とした雰囲気なので笑顔になった時のギャップに萌えます。


あとは、割とみんな目が細め?ですね。

ぱっちりした目より切れ長だったり細かったりする方が好きです。


②内面、性格

これも芸能人で考えてみます。テレビで観た中での印象で考えるしかないのですが、選んだのはこの3人です!


木梨憲武

唐沢寿明

長友佑都


ああ!!!ゆっくりお話してみたい!

共通点はまず「面白さ」

知識や経験が豊富だったり、発想が独特だったり。

長友選手の場合は最近、平愛梨さんとの熱愛が報じられた際の報道陣へのユーモアも交えた返し、「彼女は僕のアモーレです!」が素敵でした。


あとは「仕事ができる」

木梨さんはタレントだけでなく、アーティストとしての一面もあり才能ある存在。唐沢さんは俳優として実力があるだけでなく、努力もしてきた方です。

長友選手は、著書『日本男児』を読んだことがあるのですが、かなりストイックに努力をする方です。小柄な体格でも世界に通用する選手になる為にトレーニングをして、実際今世界で活躍しています。すごい。


あとは、3人とも自分なりの考えを持ち、人に流されない強さを持っているという感じがします。そういう強さが私にはないので憧れるんだと思います。


③その他

あとは、付き合うっていうことを考えると、一緒にいて居心地が良いかどうか、などが大事になってくると思うんですけど、それは「好きなタイプ」というよりフィーリングとかそういうもので決まるんでしょうね。

彼氏いない歴=年齢なので、想像でしかないですけど。

付き合う2人は出会ってすぐトントン拍子に付き合いますもんね。あれはきっとフィーリングが合うからトントンなんだ。今まで何度もトントン拍子を目撃してきました。

私はトントンないです。


以上から、私の好きなタイプは、

「笑顔が素敵で、目が細めで、知識が豊富で面白くて、仕事ができて、自分をしっかり持っている人」


ああ…夢が広がりますね。

いつかそんな人と出会えるのかな…。


…。


出会えなかったとしても、恋愛や結婚ができなくても自分の人生を充実させられたらいいなぁと思います。

恋愛や結婚をすれば幸せになれるとは限らないし、恋愛や結婚しなければ幸せになれないと思っているうちは良い人も現れない…。

って何かの本にも書いてありました。


ただ、やっぱり1人は寂しいです。

せめて、たまにゆっくり話ができる友人を作りたいですね。学生時代の友人は結婚をすると、なんとなく連絡しづらいです。


最後に、女性で好きなのはアナウンサーの夏目三久さんです。

彼女の笑顔もすごく素敵です。信念を持って熱心に仕事に取り組んでいらっしゃるので、憧れます。少し個性的なショートカットも素敵です。


好きだなぁと思う人は憧れの気持ち、ああいう風になりたいと思う気持ちの表れでもあると思います。

目指せ…夏目三久!*\(^o^)/*

人生は「登山」ではなく「旅」だ。

最近、とても苦しいなと思っていました。


仕事では教員としてなかなか成長できず、自信が持てない。

家族とは今まで上手くやってきていたのに、長年の不満が爆発して距離を置くようになった。

好きになった人には既に恋人がいて、ちょっと切ない。


人生って苦しいことばかり。乗り越えても乗り越えても、また新しい困難が待ち受けている。しんどいなぁと思っていました。


どうにもやりきれなくて、信頼できる友人に話を聞いてもらいました。仕事のこと、家族のこと、恋愛のこと、苦しい気持ち…。

そんな私に友人は教えてくれました。

「人生は登山じゃなくて旅だよ。」


もっと具体的に言うと、私は人生を「登山」だと捉えているから苦しい。例えば仕事において。高い目標(良い教員になるぞ!)に向かって日々努力をする。でも、なかなか目標に届かないから苦しい。


じゃあ、目標に向かって頑張っている間はずっと満足できないの?もし、目標を達成できずに途中で死んでしまったら、その人の人生は何だったの?山を登りきることなく終わってしまった人生?


人生は「旅」だと考えると。日々の積み重ねが人生であり、行き着く先はわからない。

日々一生懸命過ごすうちに「気付けばここまで来ていた!」という生き方。


例えば仕事において。良い教員になるために…古文の知識を増やしたい!今日はそれをやりましょう。…できました!

明日は、最近元気がなくて気になっている生徒に話しかけてみよう。…少しだけど生徒の力になれました!

こういう風に日々を積み重ねていけば、いつの間にか「良い教員」になっているかもしれない。

高い目標を見て進むんじゃなくて、目の前のことを1つ1つやっていけばいいんですよね。

目標が高いと届くまでの自分はダメだと思いがちだけど、よく考えたら私はこれまでだって、日々前に進みながらここまで来たのだった。

そんな自分を褒めたり、日々を楽しく過ごしたりすることって大切だなと思いました。


人生は「登山」ではなく「旅」だと考えると、気持ちがとても楽になりました。

私はもともと理想が高く、昔からコツコツ努力してきたタイプなのでなおさら「山を登っている」感が強かったのだと思います。

これからは旅をします。そうしたら、なんだか楽しい気持ちで日々を過ごせるような気がしました。

ありがとう友よ。ちなみに友人は、『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』(岸見一郎著)を読んだことがあるらしく、それに基づいて私に助言をくれたそうです。


…確か少し前にめっちゃ売れた本ですよね。

ブックオフに行こうと思います。それか、感謝を込めて定価で買うか?


「人生は旅だ」はアドラーの考え方らしいです。日本でも松尾芭蕉が『奥の細道』で「人生は旅だ」と述べていますよね。

興味深いなぁ…!!やっぱ人生って旅なんだ?!


最後に、私のビフォーアフターを載せて終わります。

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面接への苦手意識と流れるお寿司。

今までに何度も面接を受けては落ちた私。

(主に大学時代、一般企業の採用試験で。)


そんな私が、週末に重要な面接を受けてきました。年に一度の教員採用試験です。

教員採用試験を受験するのは4度目。一次試験を突破し、二次選考の面接を受けるのは2度目でした。


少し前に、「面接で笑顔が作れない」という旨の記事を書いたのですが、私の面接への苦手意識は相当なもの。

会場へ向かう電車に乗りながらこのままどこまでも遠くへ行きたいと思いました。


なぜ私がこんなに面接が苦手であり、怖いのか。今回改めて気付いたのでまとめてみようと思います。


①自分の能力・人格・適性を否定されるのが怖いから。

→面接で落ちると、全てを否定された気持ちになります。教員採用試験の場合だと、「お前は教師に向いていない。教師になってはいけない。」と判断された気がして、私は落ちるたびに辛いのです。


②自分がどういう人間だと相手に捉えられたのかわからないから。

→分かるのは合否だけなので、「どう思われたんだろう?」といつも思います。


なぜ不合格なのか理由を教えてよ!悪いところがあったら直すから…!やだ!


という、恋人に別れを告げられて泣きつく時(そういう経験はないけど)のような気持ちになります。


③質問に対する答えの正解がわからないから。

→私は完璧主義で、勉強も好きなのでつい正答を求めてしまうんですよね。

だから、何を知りたいのか意図がよくわからない質問が怖い。今回の面接では、「あなたを漢字1文字で表すと?」という質問が1番悩みました。

選ぶ漢字によって評価が変わるのか…?真面目に答えるか?ボケるか?悩んだ挙句「直」と答えました。私の性格が真っ直ぐ、素直、正直だから、という理由付きで答えました。


④自分の思いを全ては伝えきれないから。

→もどかしい。限られた時間しかない。それに、そもそも自分の思いを人に伝えるって難しいですり言葉を使うしかないんでしょうけど、言葉で全てを伝えることはできない。

面接官の方々に透視能力があれば良いのにな…。いっそ心を読んでくれ!


以上の4つが、私が面接が苦手な理由。面接を恐れる理由です。まとめると、私は面接で自分を否定されるのが怖い、上手く伝えられないのがもどかしい…これが特に大きい気がします。


だから、今回の面接の前に、

「この面接にもし落ちても、私は別の場所で教員の仕事を続けても良いんだ。大丈夫だ。全てじゃなくてもいいから、伝えられるだけ伝えよう。」


と自分に言い聞かせてみたら、少しリラックスして臨めました。

少し笑顔もできていた…気がする。


人事を尽くしたので、天命を待ちます。


昨日は人事を尽くしたあとに、回転寿司を食べに行きました。

1人回転寿司デビューでした。美味かった。

回るお寿司をただただ眺めていると、面接で疲れた心が癒されました。


流れるお寿司も、お客さんに面接されているのかもしれない…と思うとちょっぴり悲しくなりました。

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大丈夫!みんな美味いよ!

…疲れているみたいです私。

面接は笑顔が大切!とわかっていても。

約1週間後に、とても大切な面接試験を控えています。年に1度しか受けられない試験。運良く一次試験を通って掴んだチャンス、逃したくありません。


しかし私は、面接が苦手です。


大学時代、私は自分は教員に向いてないと考えて1度教職を諦め、1年間一般企業のみを対象に就職活動をしました。その時に受けた採用試験のほとんどが、筆記は受かったのに面接で落ちた!という結果でした。


教員になりたいという気持ちを捨てきれないまま、中途半端な気持ちで一般企業の採用試験を受けていたのも、面接で落ちまくった原因なのかもしれません。


また、当時の状況も原因なのかもしれません。私が就職活動をしていた6年前は、就職内定率がここ最近の中でもかなり低く、100社の採用試験を受けても内定が出ないという人もいました。

私も1年間で約50社の採用試験を受けましたが、どこからも内定が出ないまま大学を卒業してしまいました。


よって、私が面接でなかなか通らなかったのは、当時の私の心境や社会的な状況にも少しは原因があるのですが、それにしても私はとても面接が苦手でした。


声が小さい、表情が硬い、すぐに話に詰まる。


大学の就職支援センターの方に見ていただいて、何度も練習をしてある程度は喋れるようにはなりましたが、どうしても、上手くできないのが笑顔。


笑顔笑顔笑顔…。



なぜだろう。なぜ上手く笑顔を作れないのだろう。ん?笑顔を「作る」??


「笑顔を作る」よく聞く表現ですが、私はこの言い方は嫌いです。なんだか「偽りの笑顔」という感じがするのが嫌です。


そういえば、私は昔から「嘘くさい笑顔」の店員さんが嫌でした。

無理に作っている、という感じがする笑顔。自然なように見えて、ピタッと貼り付いて固まっているような動きのない笑顔。どんな人や時にも同じ笑顔。

そういう笑顔は嫌いです。


逆に好きなのは、ふとした時に見せる笑顔。照れ笑い。苦笑い。はにかみ笑い。大笑い。

イラストで表すとこんな感じです。

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ここに、私が面接で上手く笑顔を作れない原因がある気がします。


私は表情が豊か、人間らしい感じが好きなので、愛想笑いや作り笑いが苦手なのです。

愛想笑いや作り笑いばかりしていたら、それしかできなくなってしまう気がして。


そういえば小学生の時、同じクラスにいつもニコニコしている男子がいたのですが、その子が怒っているのを初めて見た時、なぜか嬉しくなったのを覚えています。

いつも笑顔なのが、なんか嘘くさく感じてしまっていたんだと思います。


でも、だからといって、自分に嘘はつかない!愛想笑いなんかしない!というのは子供すぎると思います。働き始めてそう思いました。


仕事では、苦手な人とでも一緒に仕事をしなければなりません。そういうとき、その人とある程度の人間関係を築く為に笑顔は必要です。

愛想笑いでも良いのです。表面的でも良い。


波風を立てないことが大切なのよね…。

(愛想笑いができず上手くいかなかったあの人、この人が頭によぎる私。遠い目。)



まぁそれに、初対面の人が笑顔で話しかけてくれたらめちゃくちゃ嬉しいですよね。

嬉しい!安心!親しみが湧く!

逆に無表情で話しかけられたら怖い…。


良い印象を与えよう!というより、相手に不快な思いをさせず、嬉しく思ってもらおう!と思えば少しは笑顔でいられるかも?


あと、私は笑顔も含めて自分を良く見せることばかり考えすぎていたのかもしれません。

それで顔が強張ってしまった。だけど、背伸びすると逆に失敗するので、とにかく今の自分でベストを尽くします。


リラックスして本番に臨もう。

私らしく笑顔で(*^^*)

自然な良い感じの笑顔で。

もっとわがままになりなさい。

昔から、わがままを言う子は人に迷惑をかけるダメな子だと思っていました。

嫌いなタイプ。


だけど、私が1番羨ましいタイプ。


私はわがままを言わない子供でした。

聞き分けがよく、おとなしく、反抗もせず、弟や妹の面倒をよくみていました。


それが自分なんだと言えばそうなのですが

どこかで我慢をして抑えている自分もいました。


今思えば、我慢して我慢して、知らず知らずのうちに自分の意思がなくなっていった気がします。

自分の意思より人の顔色が気になりました。

今もそうです。


ただ、ありがたいことに、私の両親は高校進学時も、大学進学時も、就職をする時も、一切口を出さず見守ってくれていたので、自分で悩みながら進路を決めました。


完全なる「自分の意思のない人間」にはなりませんでした。


ちょっと優柔不断で、自分の思うことを素直に言えない…というくらいで済みました。

いや、もう少しこじらせてるかな。


わがままを言って本音をぶちまけて、

そんな私をみんな嫌わないだろうか?

と思って本音が言えない良い子ぶりっ子。


25歳くらいから、急に生きづらくなりました。

社会人になって働き始めると、余裕がなくなります。人の顔色を伺うという余裕がなくなりました。

伺いながら仕事していたら、しんどかった。


家族との生活もしんどかった。

家族のペースに合わせて、顔色を伺って。

両親と弟が一時期揉めていたのですが、それを解決しようと頑張った私…。放っておけばよいのに。

疲れました。


それをきっかけに、ひとり暮らしを始めました。全ての時間が自分の自由なんだという感覚、心地良いです。


家族にももっとわがままを言いたい。

言えば良かった。


高校1年生の時、宿泊研修の時に両親から手紙をもらいました。(学校の先生方の粋な計らいで)


父親からの手紙にはもっとわがままになるようにと書いてありました。

母からの手紙には愛しいと書いてありました。


もっとわがままに生きても、私は大丈夫なのかもしれない。f:id:yashiko884:20160719211218j:plain